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物件内覧のコツ。見るポイントや当日の持ち物、服装などまとめました。

一人暮らしの始めかた

気に入った物件があったらメールなり電話なりで問い合わせましょう。
まだ入居者が決まってなかったら、見に来ませんかといってくるはず。
 
日程を決め、実際に物件を案内してもらいましょう。これを内覧と言います。
間取りや設備を見て気になっていた部屋を実際に見に行けるのです。楽しみでしかないね。

ケイティー
ケイティー
内覧に行く前に、見ておきたいポイントを押さえておくことね。

 

問い合わせのやり方

SUUMOなどの不動産ポータルサイトから問い合わせる場合は、問い合わせフォームがあるので簡単です。氏名とメールアドレス、任意で電話番号を入力して送信するだけ。
 

左がSUUMO、右がHOME’Sです。
 
 

当日の服装

オシャレは最低限で良いと思いますよ。
ヒラヒラの服をどっかに引っ掛けたり、汚してしまったり。スタッズやゴツい金具のついた服でフローリングを傷つけて修繕費を払う羽目になったり・・など、あり得ない話ではないので。

それよりは動きやすさ重視の服装で。
しゃがんでキッチンの収納を確認したり、せっかくなので寝転がってみたり、いろんな角度で物件を見ると思うので、女性はパンツルックなど露出の少ないかっこうの方が安心ですね。

あと、脱ぎ履きがあるので編み上げブーツとかの大変な靴はやめときましょう。かといってビーサンはラフすぎ。素足で物件に上がるのは良くない(衛生的・不動産屋さんの心象的に)ので、靴下ありきで。

不動産屋さんの立場からすれば「どんな人が住むのか」を確認する機会なわけですから、「良識をわきまえていてトラブルなく暮らせますよ」という姿勢を見せることが大事です。
 
 

持ち物

  • カメラ(スマホ)
  • 筆記具
  • 間取り図
  • メジャー

間取り図は当日に不動産屋さんが用意してくれているはず。筆記具は適当なボールペンでOK。
とにかくメモが取れるようにねってことです。
 

メジャーはこのような、DIYで使うような金属のやつを。ホームセンターや、なんなら100均でも売っているので入手しておきましょう。一人暮らしを始めてからも何かと役に立ちます。
裁縫セットに入ってるような柔らかいやつは、一人では腕を広げた長さ以上を測るのが難しいので不向きです。
 
 

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