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電気ケトルがあれば、暮らしの質が上がる気がするんだ。

家電

いきなりですけど電気コンロはクソ。上の画像のやつです。ぜんっぜんお湯がわきません。
 
2口ガスコンロが置ければ良いけど、1口だったり、ひどいとIHですらない電熱コンロだったり・・・。一人暮らしのキッチン事情って、自炊派には厳しいですよね。
 
 
自炊派でなくともカップラーメンは食べたいし、コーヒーは飲みたいし、なんならお湯割とか。とかくお湯は欲しい。それもすぐに沸いてほしい。
ここはもう、コンロ以外でお湯を沸かすしか。
 
 
はい、そんなわけで電気ケトル。もはや一人暮らしの必需品であると断言します。

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1.電気ケトルの意外な使い所

・パスタを茹でるなど、大鍋でお湯を沸かしたいとき。
鍋で沸かしつつ、途中で電気ケトルで沸かしたお湯を足してやると水温が上がって早く沸きます。
 
・リビングスペースで沸かせる。
キッチンと居室が分かれてる間取りのとき。冬、寒いキッチンまで行かなくてもお茶が飲めるので、リラックスイムがより幸せです。
 
・お風呂の足し湯に。
一人暮らし用物件のユニットバスってすぐに冷めてしまいがち。沸かした電気ケトルを浴室にスタンバイして、足し湯をするとかなりあったまります。
ただし、浴室内で沸かすのは感電の危険があるのでやめましょう。あと火傷には重々注意して!
 
 
このように電気ケトルがあると暮らしの幅が広がるというか、質が向上します。少しだけど。
即時お湯が沸くってすごいことだよ!
 
 
 

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2.おすすめの電気ケトル、高いけどカッコいいやつ!

上質なデザインで家電界を賑わす、バルミューダの電気ケトル。1万円オーバーなのでよほど理由がないと買えない・・・?
でもやはり、惚れ惚れするデザインです。白もアリ。
 
 

ぽってりした形が可愛い、デロンギのアイコナシリーズです。カラバリ豊富。約8,000円。
 
 

これもグッドデザイン賞を受けている名品。ラッセルホブス。蓋がしっかりハマるので片手で注ぐにも安心感があります。約7,000円。
 
 

注ぎ口の細さは一番かも? 山善の電気ケトル。「沸騰したら自動ストップ」の機種が多い中、こちらは60℃〜100℃の間で温度設定が可能。約7,000円。
 
 

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3.おすすめの電気ケトル、5,000円以下のやつ!

電気ケトルの代名詞、ティファール。誰が言ったわけでもないけどそんな感じ。とりあえずティファールなら性能的に大丈夫っしょっていう安心感があります。約3,500円。
 
 

Amazonのベストセラー。こちらもティファールで3,000円を切っています。1.2Lと大容量なのも嬉しい。
 
 

なんと2,000円を切ります。品質は大丈夫?ってなる価格だけど、製造・販売元のドリテックは、キッチンツールを中心に手がける日本のメーカーです。
コーヒーのドリップには向かなそうな注ぎ口だけど、他の用途ならオールオッケーでしょう。
 
 
 
 

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4.まとめると、買って損なし。

電気ケトルは地味に暮らしを支えるアイテムとして、各メーカーが力を入れてます。選ぶのも楽しいし、一人暮らしを始めるときに、買っておいて損なし!

ケイティー
ケイティー
寝る前に白湯を飲むのは美容にも内臓にもいいのよ。電気ケトルがあれば楽々ね。