ロフトで快適に寝るためにどうすればいいか考えてみた。

部屋のこと

なんとなくのかっこよさや秘密基地感でふんわりと憧れを持たれている、ロフト。しかし悲しいかな、基本的には居住性が低いので物置になりがちです。
参考:ロフトに憧れを持っている人が失望するまでの流れ。

しかしそもそもなんでロフトがあるかというと、部屋が水平方向には狭いからですよね。居室にベッドなんてとても…という部屋ならば、寝るスペースはやはりロフトに持っていきたい。そこで快適に寝られたら言うことないですよね。

というわけで、賃貸アパートのロフトでも快適に寝られるように、ちょっと考えてみましょう。

サーキュレーターを導入しよう!

ロフトで寝るにあたって気になること第一位が、空調(温度)。夏はクーラーの冷たい風がこないし、冬は暖房の熱気が全部上がってきて暑すぎる。

それを解決するにはサーキュレーターで空気をぶん回すこと。部屋の中の空気の温度を均一にしてやるのです。

サーキュレーターはおおよそ3,000円〜で入手でき、冷房暖房問わずに空調効率を上げてくれます。室内干しの洗濯物に風を当てれば乾きも早いし、買って損なし。

サーキュレーターでの風の送りかた

冷房のときは、クーラーの風向きは最大限上に向け、サーキュレーターはクーラーの下に置いて斜め上に向け、ロフトめがけて風を送るといい感じに冷気が届きます。

ホコリ対策に、ハンディ掃除機

寝る場所にするということは、髪の毛や布団からのホコリが溜まりやすくなるということ。もともと天井に近くてホコリが溜まりやすいロフトに、更にホコリが増える要因ができるわけです。

この対策は「こまめに掃除する」以外にないのだけど、おすすめは紙パック使用のハンディ掃除機です。

サイクロン式だと本体内のケースにゴミが溜まるので、本体を持って階下に降りないとごみ捨てができない。紙パック式ならば、ゴミが溜まった紙パックをポイとするだけ。ラックラクですね。

このハンディ掃除機をロフトに常備しておいて、こまめに吸い取る。面倒だけどそれしかないようです。

ちなみにこのアイリスオーヤマの掃除機、バッテリーが電動ドライバーとも共通で使えるという逸品。おすすめです。

ベッドは難しいが、せめてすのこを…

天井の高さがないうえにそもそもが持ち上げるのが大変なので、ベッドは難易度高すぎる。寝具は布団一択となるでしょう。

しかし日々たたむのも干すのも簡単ではない環境なので、床と敷き布団の間の結露・カビが心配です。フローリングがカビてしまったら退去時になんらか請求が来そうですし。

というわけでせめて、布団の下に敷く「すのこ」は用意したいところ…!

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天然木で通気性は十分。心地よく寝れそうです。

気になる重量は4.5キロ。丸めた寸法は幅1メートル、直径20cmとあります。思ったよりはコンパクトだけども、ロフトまで上げるのはけっこう大変かも…。できれば誰か友だちがいるときに手伝ってもらいましょう。

あと揃えるならば夏に向けて冷感シーツでしょうか。
というわけで少々予算がかかりますが、これだけの備えをすればロフトを快適な就寝スペースにし、下階を居住空間として有効に活用できることでしょう。