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一人暮らしが楽しい人とそうでない人の違い

気持ち

一人暮らしクッソ楽しいという人がいる反面、
一人暮らしはつまらない、寂しいという人もいるわけです。

一体なにが違うのでしょうか。

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家事の中に楽しみを見いだせているか否か

 何度も作っている得意料理に磨きがかかってきたこと

 新たなちょっと凝ったレシピに挑戦してみる

 知らないスーパーにいってみる

 掃除をして床に落ちている髪の毛の本数にびっくりする

 部屋が綺麗になったうれしさ

 昼下がりの柔らかい光の中、洗濯したシャツが風になびく様の気持ち良さ
 
 
そういうことをいちいち楽しめるかどうか。それが一つの鍵じゃないかな、と思います。
 
暮らしに家事は付きものですが、「面倒だ、なぜやらなければならないのか」と思い始めたら一人暮らしをしている甲斐がありません。
家事をする”日常”のなかに「ふと楽しい」と思える瞬間を見つけられるかどうかが、一人暮らしを楽しめる人・そうでない人の明暗を分けます。
 
 
 
といっても、なにも家事の全てを楽しむことはないのです。
 
掃除が好きだけど、炊事は嫌いなら、食事は外食か惣菜をベースにしてしまえばいい。
掃除だけは壊滅的っていう人は、月に1,2回家事代行を頼んだっていいでしょう。
 
向き不向きはあるんだから、嫌なところはうまくサボればいいんです。
その分、好きな分野にしっかり力を入れましょう。
そうしたらきっと、生活が楽しくなるはず。
 
 
家事全部嫌い…?
副業を始めて、外食費&家事代行費を余裕で払えるくらい稼ぐなんてどうですかね。
 
 

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趣味を持っているか否か

趣味を持っている人は例外なく一人暮らしを楽しんでいる印象です。
 
特に創作系の趣味を持っている人にとっては、邪魔の入らない作業スペースということで一人暮らしの部屋ほど愛すべき場所もないでしょう。
 
創作系でなくとも、時間が自由になるのはありがたいところ。
多少食事を抜いたって睡眠を削ったって、早朝深夜に出かけたって、誰にも文句言われませんから。
 
というわけで、なんにも趣味がないなぁって人は、何かしら趣味を見つけてみてはいかがでしょう。
 
ちなみに、一人暮らしをきっかけに料理が趣味になる人はけっこういるようです。
 


 


 


 
 
 
ただし、趣味により、没頭度合いにより、金銭的な壁にぶつかる日は来るかも。
趣味が高じてくると一人暮らしの毎月の支出が惜しくはなるんですよね。実家に帰れば、この全額趣味にブチ込めるな・・・って。
環境か金か、っていうトレードオフなわけです。
 
 
ま、それはそのとき悩むとして。
なんであれ「暇つぶし」とか「やることない」なんて言葉がでないくらいに、日々を楽しみたいものですね。
 
自分から楽しもうとする姿勢がなければ、家事どころか人生だって、楽しくなるわけがないのです。