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家事をちょっとサボる方法10選

家事

家事のなかに楽しみを見いだすのが一人暮らしを満喫する秘訣の一つ。
ではありますが、サボりたいときもありますよね。毎日忙しいしさ。
 
そんな気分のときに使えるかもしれない、サボり方を列挙してみました。家事一部回避から全回避まであります。
どんどん活用して、サボろうじゃないですか。
 

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料理がつらい、めんどいなら。

1.そもそも自炊しない

食事は外食か惣菜をベースにしてしまえばいい。
スーパーのお弁当や惣菜はかなり安くてありがたいですね。冷食も、ちょっとボリューム不足かもだけど味は満足いくものばかり。
毎日じゃよくないけど、週に2,3回くらいカップラーメンだって。
 
ちなみにコストとボリュームと手間を天秤にかけて比較的満足度が高かったのが、米だけ炊いてレトルトカレーやハヤシライスをかけるというもの。
レトルトカレーは一食98円とかで入手できるし、辛口を選べばけっこうがっつりご飯を食べられるので満腹度も高い。
 
 
ただまぁ、身体を壊しては元も子もないので、多少のコストはかかりますが野菜も摂るようにしてください。

 
 

2.下処理済みの材料を使ってみる

料理は好きだけど、下準備はやだって場合。
カット済み野菜とか、下ゆで済みの里芋とか、便利なものは増えてきています。
たまには使ってもいいじゃない!

 
ぶっちゃけ外食やお弁当の方が圧倒的に楽ですけど、そればっか続いちゃってそろそろ自炊しないなーなんて。
そんなちょっと後ろめたいような気持ちになったときなんかに、手間を省きつつ精神衛生上もいいっていうのはけっこうありがたいものです。

 
 

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料理はいいけど洗い物がキライなら。

3.調理の手順を工夫したり、使う調理器具を減らしてみる

多少料理に慣れている人は、使う調理器具を減らせるように手順を工夫してみては。
また、使い捨てを活用して調理器具を洗う手間を無くしてしまうのもいいでしょう。
 
例えば、合わせ調味料を混ぜるのに紙コップを使う。
食材の下処理に使うトレーや皿を牛乳パックで済ませる。
まな板がわりに開いた牛乳パックを使う。など。
 
たまになら使い捨てだって許されることでしょう。
 
2.で挙げましたけど、下ごしらえ済みの食材を使えば鍋やざるなんかが余計に汚れずにもすみます。
 
 

4.使い捨ての食器にする

毎回じゃなくても、例えば火曜と木曜は紙皿で済ませる日にする、とか。
カレーやミートソースの日だけ紙皿にする、とか。
 

1枚あたり約40円で洗い物から解放されるのです。
 
地震で被災した時のテクニックで、お皿にラップをかけるっていうのもあります。ラップを捨てるだけでお皿は洗わずに済みます。
 
 

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ほかはいいけど掃除だけは嫌い!なら。

5.ごくごく小さな掃除を習慣化する

ある程度汚れが溜まるまでは放置しちゃって、あるとき一気に綺麗にしようとするから面倒臭いのハードルが上がってる。
ここはひとつ、速攻で片付けることを習慣化しましょう。
 
例えば便器や便座裏の尿ハネですが、ここを拭くのは10秒もかからない行為。
だったら、毎回トイレに行ったら最後にトイレットペーパーで拭くようにすればいいんです。
 
用足しの行動の一部にしちゃえば、そもそも”サボりたい掃除の一つ”と思わなくなります。
 
 
 

6.掃除ロボットを導入してみる

最新のルンバは高いけど、それ以外の製品は意外と価格もこなれてきました。

三角形が特徴的で、部屋の角のほこりまでしっかり掃除してくれるPanasonicのRULO(ルーロ) は35,000円(2018年9月現在)。
35,000円、高い気もするけど以後掃除をサボれると思えば、どうですか?
 
 

安価な製品はあくまで掃除の補助的なものですが、6,000円程度でもなかなかの働きをしてくれます。
特に一人暮らしの部屋はそんなに広いこともないので、意外と安価な製品でもしっかりとした効果が望めます。
 
ただし、部屋によっては床がカーペット敷きだったり引き戸の段差があったりとロボット掃除機に向かないので、購入前に確認を。
 
 

7.家事代行を頼んじゃう

家事のアウトソーシング(外注)も一般的になってきました。
ときどきは掃除の代行を頼んだっていいでしょう。
 
いろんな会社がサービスを展開していますが、キャットハンド(公式ページ)なら、1時間1,980円からのライトなプランもあります。
一人暮らしにぴったりのプランも。
>>>一人暮らしの方を応援!1ケ月14,000円~の家事代行サービス!キャットハンド

 
 

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洗濯が苦手。干すのが嫌なら。

8.コインランドリーで、乾燥まで一気に。

洗濯物を干すのが嫌な人って、つまり洗濯物を広げて一枚一枚小物干しの洗濯バサミで挟んでいくのが嫌なんですよね。
だったらコインランドリーで乾燥機を使ってみてはどうでしょう。
待ち時間の間はゆっくり本を読むなどすれば、それはそれでなかなかに優雅だと思いません?
 
 

9.クリーニングを出しに行くのがめんどくさい

引き取りもめんどくさいですよね。シワにならないよう気を使うし。
自宅まで出張受け渡しサービスをやっているお店も多いけど、近くになければいっそ宅配クリーニングが便利。
 

例えばリネット。
ヤマト運輸が自宅まで引き取りに来てくれ、クリーニングされた服も配達してくれます。
>>>クリーニングは宅配で手間いらず!リネット

 
 

10.ファッションレンタルで洗濯不要


レンタルファッションのサービスなら、洗濯(クリーニング)不要で、着たあとは返送するだけです。
下着類はさすがに自前でやらないといけないけど、月額制で借り放題のプランならそれ以外の洋服は全て任せてしまえる。
 
まだまだ馴染みが薄いけれども、こういう手段もあるのです。
 
女性なら>>>ファッションレンタル「airCloset」
男性なら>>>メンズファッションの月額レンタルサービスleeap(リープ)
 
 
 

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まとめ|家事の一部も全部も、気軽に外注できちゃう時代です。

家事をサボる、シンプルにして最強の手段は「外食」ですが、
最近は「時短」「手間コスト」とかいう概念も一般的になってきたので、およそほとんどの家事がアウトソース化(外注)できるようなサービスが整ってきました。
イヤイヤやるくらいなら、外に任せちゃった方がどれほどストレスなく、時間も有効に使えることか!
 
というわけで、適度に抜いて気楽に生活していきましょうー。