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一人暮らしで最初に買うボウルはぜったい耐熱ガラスボウル!

道具

キッチンツールをいろいろ揃えるのもなにかと楽しいですよね。
ニトリで見て、IKEAで見て、100均で補足して・・・って感じになるんですが、実は無印で揃えたかったり・・・。
 
好きな色、形、機能などなど検討しての選ぶ悩みはなかなかに楽しいものですが、ボウルだけは別!選ぶまでもなく、圧倒的に、耐熱ガラスボウルがおすすめです。

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ステンレス? プラスチック? いやいやガラスでしょ

調理器具のボウルといえばステンレス製が一般的。薄く軽く、丈夫で錆びず、塩分や酸にも耐え、清潔感がありますよね。
他には圧倒的安価が売りのプラスチック。「食材を混ぜる」だけならこれもまぁ。
 
しかし! 収納場所が限られる一人暮らしで導入すべきは耐熱ガラスボウルなのです。
重く存在感があるけど、もちろん錆びず、塩分や酸にも超強い。それプラス、以下のメリットが一人暮らしに実に良いんです。
 
オススメ通り越して「これ以外買わないで!」って言いたいくらいです。
 
 

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メリット1:電子レンジ・オーブンで使える!

ステンレスボウルは電子レンジで使えないし、プラのやつはなんだか耐熱的に不安っていうか、ダメ。
そこで耐熱ガラスなんです。
 
肉の解凍はもちろん、少し水を入れてふわっとラップすれば野菜も蒸せるし、なんならオーブンでグラタンだって作れちゃう。
直火以外なんでもござれの汎用性は、他には絶対無い利点です。
 
 

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メリット2:見栄えがいい!


見てよこの美しさ。傷のつきにくいガラスで清潔感がある。調理器具に留まらず器(うつわ)としても使い勝手がいいんです。
 
サラダを作ってそのまま出したり、鍋パーティーの具材の入れ物にしてみたり、オーブンがあれば巨大プリンだって作れます。
友だちで集まってちょっとしたパーティーをするときに、でっかい器はとても重宝するんです。
 
 

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メリット3:水切れがよく、洗い上がりがスッキリ!

ステンレスボウルなんかは縁のところがクルッと巻いてあり、そこに水が溜まって、しまおうかと思ったときにポタッと垂れてきたりするんです。
ガラスボウルは縁までなめらかでそんなことはありません。
多少重くて手入れが大変に思うかもしれないですが、ツルッとした表面は水切れがよく、特にお湯で洗って置いておけばすぐに乾きます。
 
時間が経って汚れがこべりついちゃっても、少し水を入れて電子レンジにかければ蒸気でユルんで落としやすくなりますよ。
 
 

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メリット4:重くて安定がいい

重いのはデメリットでもありますが、混ぜる・こねるといった作業時に安定するのはありがたいところ。ボウルがぐらんぐらんしちゃうとどうにもうまくできませんからね。
パーティー時の器(うつわ)として使うときも、ひっくり返す心配が少ないのです。
 
 

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容量2.5L〜4L(直径25〜30cm前後)くらいの大きめがおすすめ


なるべくでかい方が便利です。「大は小を兼ねる」ってやつです。
有名なのは写真のPyrex(パイレックス)か、iwaki(イワキ)。有名なだけあって品質・使い勝手とも最高だし、大量に売れるせいか他より値段も安め。このどちらかで選べばまず間違いないでしょう。
 
 

 

こんなセットがあると収納的にもいいし、これだけで大体の調理に対応可能。
ザルはステンレスのパンチングザルが目詰まりもなく最高ですよ!
 
 
ちなみに鍋の選び方はこんな感じ。ご参照あれ。

一人暮らしでまず買うべき鍋は、この大きさでこの形です。
自炊派でなくとも鍋は必須だけど、鍋ってのはものすごい種類があり、その反面キッチンの収納には限りがある。いったいどんな大きさ、形の鍋を選べばいいのか。長年の経験からはじき出された答えはズバリ、27〜30cmの浅型を一つと、16cmの片手鍋でした。