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一人暮らしで備えておくべき救急箱(薬箱)の中身

道具

あなたの家、救急箱、用意してますか?

生きている以上、病気も怪我も付きものです。包丁で切った、鍋に触れちゃって火傷した、重いものを持ったら筋を違えた、水シャワー浴びちゃって風邪ひいた・・・など。
そんなときに必要以上に慌てないため、ファーストエイドキット、つまり救急箱を用意しておきましょう。
ここでは「揃えとくといいよ」ってアイテムをまとめました。
 
 
 

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ワセリン

”石油から精製された純粋な油脂”がワセリン。
切り傷、あかぎれ・肌荒れなどに対して、保湿と傷口の保護に使います。ただの脂分なので、口角や尻(肛門)などの粘膜が切れたときにも安心して使え、塗っとくと治りが早い。
 
人体以外にも、例えばドアがキイキイいうときに蝶番に塗ってやっても効くし、なんなら自転車のチェーンにも使えますし、革製品の保湿にもOK。
救急用品だけじゃない万能さは、持っといて絶対に損はないと言い切れるレベルです。

 
 
 

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無菌ガーゼとテープ

ちょっとした傷なら絆創膏でもいいけど、大きさによっては全然足りないので、ガーゼがあるといい。
患部にワセリンをたっっっぷり塗ってガーゼしておくと治りも早いです。
 
ちなみに肌が弱い人に超おすすめしたいのがこの優肌絆(ゆうきばん)というテープ。
かぶれない蒸れないうえ、ミシン目がついてて片手でも切れるスグレモノです。

 
 

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抗菌目薬


目は命。それでいてなにかと画面を凝視して目を疲れさすのが現代人です。
眼に異物が入ってしまうこともあるし、結膜炎にも効果のある抗菌系の目薬を持っとくと安心できます。
痛みがある時のことも考えると、スーッとした清涼感は弱めのやつをおすすめしたい。
 
 

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鎮痛剤

ロキソニン・バファリン・イブAあたりが常道ですね。よく使うものがあるなら、それを一箱。
学生には地味にダメージな価格だったりするので、僕なんかは実家から食料品なんかと一緒に送ってもらったりしてました。
 
 

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ムヒ(抗ヒスタミン軟膏)

害虫が侵入してきて刺される、なんてケースがないわけじゃない。いざ刺された時に慌てぬよう、ムヒを1本持っときましょう。
虫刺されやかゆみだけでなく、じんましん・あせも・しもやけ・皮ふ炎なんかにも効果あります。
 
 

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持病がある人は、その備えも。

ハードな持病ならもちろん準備があるかと思いますが、軽度の持病でも備えはしておきましょう。
喘息もちだけどたまーにしか出ないしと疎かにしていた人が、いざ発症した時に病院も休みで長く苦しんだ、なんて話もあります。
 
 

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これも揃えとくと◎

体温計

なんとなく熱っぽいなーってのは自分で分かるから、体温計が絶対必須!ってわけじゃない。
でも具体的な数字がわかることで冷静になれたり、「熱下げてやるぞ」っていう気になったりしますので、持っておいて損はないです。
 
 

飴類

食べ慣れてる味の爽やかなのど飴があると、辛い時にちょっとひと心地つけるはず。
気持ち悪くて何も食べる気がしないときや、喉が痛くてご飯が喉を通らないときなんかにね。
 
とくに女子。うっかり食事抜いちゃって低血糖になったーなんてこともあるので、そのときの対策にも。
 
 

5千円札


いざというときに病院に行くタクシー代、治療費、薬代に。
常に財布が満たされているとは言い難いのが一人暮らし。いざというときATMに行けるかもわからないし、非常用のお金として現金5,000円は確保しておくと何かと安心でしょう。
 
 
すこし大きめのカバンをそのまま救急箱にして壁にかけておくと、そのまま地震のときなどの非常持ち出し袋になるのでおすすめです。
 
なんにせよ「備えがある」というだけでずいぶんと落ち着けるのが人間ですから、平常時にちゃんと準備しておきましょう。
 
 

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過信は禁物。専門機関を頼ろう。

そしてここが肝心ですが、上で揃えたものは最低限かつ、ある程度の症状に対応できる必要十分なもの。
つまり、これでもカバーできない病気や怪我については、即刻病院に行く判断を下しましょう。何でもかんでも薬局かってくらいにアイテムを揃えて自分で治そうとするのは危険だし、逆に高くつきますよ。