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いざ一人暮らし。引っ越し業者のスマートな選び方。

一人暮らしの始めかた

引っ越し業者を選ばなければ先に進めません。
ですが、そもそも会社がめちゃくちゃあって迷っちゃいますよね。

業界大手と言われるところだけでも「クロネコヤマト」「日本通運」「アート引越センター」「引越しのサカイ」「アリさんマークの引越し社」などなど…。
 
地元の引越し屋さんも含めたらもっとあるし、プランも金額も様々…。うーん、一体どこを選べばいいのだろう…。

 
 

1.少しでも安いところにしたいから、複数見積もりをとる

引っ越し業者を決めるにあたって、まずするのが「見積もり依頼」。
運び出す家(発地)の条件、新しい部屋(着地)の条件、距離、時間、曜日などなどによって金額が変わってきます。それらを伝え、荷物の量を見てもらい、具体的な金額を出してもらう。これが見積もりです。
 
そこで問題になるのがみんなの本音。
「いろんなものにお金がかかる一人暮らし初期だから、なるべく安く引っ越したい。」
 
よって、複数の業者に見積もり出してもらう(相見積もり、あいみつ、なんて言います)訳ですが、この見積もり依頼をする業者をいくつか選ぶってのでまたしても「うーん…」。
 
 
そんな悩みどころに目を付けて、「WEBから一括見積もり」というサービスが氾濫しています。
そのまんま、WEBサイトに引越しの情報(発地、着地、荷物の量の概算)を入れて送れば、各社がそれに対し見積もりを返してくれるというもの。
 
だがしかし、ここに罠がある。

 
 

2.一括見積もりは控えめに言って地獄。

一括見積もりのほとんどは、
①入力フォームに入れた情報が
②引越し業者各社にメール配信され
③それを見た各社営業担当が電話で見積もり額を伝えてくる
というシステムなのです。
 
話のタネに一度やってみてもいいですが、本当にうんざりするくらい、10件も20件も電話がきます。
 
その都度番号と担当名、見積もり金額を控え…って、やる?
 
しかも腹立たしいことに素人相手だと舐めてかかって、電話口で「こうすれば安くなりますよ」っていう営業トークをかましてくるわけです。
「平日なら安くなるけどどうですか?」「午後なら(以下略)」「前日の夕方以降で積みに行っていいなら(以下略)」…。
 
いろんな条件と金額が押し寄せて、もはや比較検討する気力も奪われる地獄があなたを待っています。
 



 

3.もはや迷うほうがストレス! 決め打ちが一番いいと思う。

決め打ち!
業者に頼むと決めた時点で「一円でも安く!」みたいな気持ちは捨ててはいかが?
「クロネコさんに頼もう!」「希望の日程が無理ならアートさんか日通さんにしよう!」とか、3〜4社候補を決めてから各社に順次見積もり依頼をしてはどうですか。
 
おおよその金額は各社ホームページにあって、どこもそんなに大きく変わらないもの。そうやって決めちゃったほうが、結果的に迷わなくてラクなんじゃないかなって思います。
 
よっぽど外れた金額でなければパッとその会社に決めてしまいましょう。もしかしたらもっと安いところがあったかもしれないけど、それでも5000円も違わないんじゃないかな。考えるだけ無駄!
 
それでさっさと引越しを終わらせて支払っちゃえば、もうウジウジと過去に払った数千円の差を気にすることはないでしょう。せっかくの新生活、前向いていきましょ。
 

マイク
マイク
迷いの森に放り込まれるストレスよりは、はるかにマシかも?
ケイティー
ケイティー
タイムイズマネー、よね。

 
 

4.それでもやっぱりなるべく条件のいいところを探したい。

優柔不断だから決め打ちはできない。
電話攻撃は正直避けたいけど、それでもやっぱりお金を出す以上、なるべく好条件を求めたい。

それもまた、あたりまえの気持ちですよね…。
 

それなら、こんなサービスはどうでしょう?
>>>嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】

 
やることは一括見積もりですが、サポートセンターが間に入るのがこれまでと違うところ。
サポートセンターの担当者が各引越し会社とやりとりして、見積もり情報をまとめてくれます。
つまり、サポートセンターの担当1人と連絡をとるだけで複数社の見積もりが手に入るわけなんです。画期的!
 
 
一回経験すると痛いくらいによくわかるんですが、引越しの見積もり合戦において「電話がうざくない」というのはほんとうに素晴らしいこと。
 
それでなくても引越しっていうのは、内覧〜物件契約、電気水道ガスにネット、役所へも行かなきゃいけなくて…と忙しいですからね。手続きばかりの大変なときを少しでもラクにするため、実績あるサポートセンターに業者選定くらいはお任せしてしまいましょう。