一人暮らしの準備期間にやっておくべき7のこと。

一人暮らし 準備期間 やること 始める前 準備 一人暮らしの始めかた

「〇月から一人暮らし始めよう!」でも、「遠くないうちに一人暮らししたい」でも、ともかく一人暮らしを始める意思のある人。
住む街、物件を決める前に、やっておくといいことがあります。7つ。

ぜひぜひ、少しづつでも、これらを進めておいてください。

1. お金を貯める

言うまでもないですね。

  1. 部屋の契約にかかる費用
    敷金、礼金、保証金、前家賃、鍵交換費用、火災保険といった家を借りるためのお金がおよそ家賃半年分ってとこです。
  2. 引越し費用
    荷物の量と距離によるけど、2〜5万円くらい
  3. 家具・家電の費用
    揃える数やグレードによって違うけど、冷蔵庫・洗濯機・炊飯器・電子レンジ・テレビ・掃除機で10万円強〜30万くらい

ザックリですがこんな感じ。
 
家賃6万円とすると部屋の契約で36万円、引越し5万円。家具家電・雑貨を30万円で全て揃えても計約70万円。
暮らし始めてからの万一に対応出来る貯金を持とうとすると、100万円あればまぁ、安心。

家具家電を中古や貰い物でどうにかするのならトータル50万円でいけるかどうか・・・といったところ。

2. クレジットカードを作る

一人暮らしにとってメリットがいっぱいで、最終的に命綱にもなりうる必須アイテム。
格安SIMやAmazon、楽天といったサービス・ネット通販は今やクレカ必須ですし、生活費の出費もクレジットカードを通すことで一覧性が高まり、家計管理がしやすくなります。
そのあたり、細かいところは下の記事に。

まだ持ってないなら、おすすめは楽天カード。
どこで使ってもポイント貯まるし、使い道(提携先)も豊富。

っていうか生活全域をカバーしてるから、1ポイント1円でほぼ現金の代わりに使えるイメージです。

こんな意見も。一人暮らしの話じゃないけど、節約したいなら楽天カードを作るのはもはや常識になりつつある・・・?

 

3. Amazon Primeに入る


年会費3,900円を支払って余りあるリターンがある。
入らない理由がない。っていうか入ってますよね?

・欲しいものが翌日には届く(エリアによるけど)
・送料かからない
・プライムビデオがあればDVDレンタルなどの娯楽費を削れる

他にもいろいろ便利なサービスはあるけど、上の3つが一人暮らし的にとてもデカイ。

スーパーで買えるものならともかく、どこの店にあるかもわからない・探しにいかなければならない商品はサクッと通販してしまいましょう。
出かけるのも、なにかとお金かかるしさ。

そんなわけでAmazonPrimeにはぜひ入っておきましょう。
>>>入会はAmazonホームページから。
 
 

4. 格安SIMに切り替える

スマホをdocomo・au・ソフトバンクで契約してる人で、自分で料金を払っている人は、よほどの理由がない限り格安SIMに切り替えを。
無駄な出費は止めないと、時に命に関わります。

よほどの理由とは

  1. 住むエリアが格安SIMだと繋がらない、ろくなスピードが出ない
  2. 仕事の都合で大手キャリアにせざるを得ない

くらいかなぁ。
2年縛りの違約金があったとしても、毎月数千円安くできることを考えると2〜3ヶ月で元が取れますので即時切り替えをおすすめしたい。

格安SIMの回線速度は大手3社に敵わない(昼時は特に)ですが、日常で普通に使えるレベルですよ。
 
おすすめはLINE MOBILE。
主要なSNS(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)を使っているときのデータ使用量は無料というのが最大のポイントです。
LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!
 
 
 

5. 持ち物を断捨離する


およそ単身向けで収納が十分な部屋というのは(ほぼ)存在しない。なので荷物は少ないに越したことないわけです。
実家に置いとくでもいいけど、この際不要なものはガンガン捨てるかメルカリして、一人暮らしの準備金にしてしまおう。
 
 

6. ネットでいろんな物件を見ておく

どこに住むか決まっていなくても大丈夫。自宅の近所や知ってる街で検索して、物件を適当に見てみよう。
一般的な間取りはどんな感じなのか、どういった設備があるのか、沿線やエリア・広さや設備によっての家賃相場、いろいろなことが、見れば見るほど掴めていきます。
 
そしてここが重要ですが、物件の設備や条件について自分の中で何を優先させるべきかも明確になっていきます。トイレ・バス別が絶対条件だとか、自炊したいのでガスコンロ2口じゃなきゃ嫌だとか。
そういう条件の優先順位が明確になってると、本番の物件探しのときにだいぶ楽になりますよ。
 
 

7. 家具・インテリアやそこでの暮らしを考えてワクワクしておく


お金に余裕があれば、お気に入りの椅子の一つも買いたいところ。

ネットで探すでも雑誌を見るでも、ちょっと洒落たインテリアショップに行くでもなんでもいいけれど、とにかくワクワクしよう。
 
 
適当な部屋に「とりあえず大学生の間、住みます」なんて気持ちではイカン。
少なからずお金をかけるのだから、能動的に暮らしを楽しもう。そうしないと、一人暮らしは寂しくてつまらないものになってしまいます。

生活の営みってとても気持ちよくて面白いものなんだけど、日が暮れるのを待ち、朝が来るのを待つような受け身な姿勢では、ぜんぜん楽しめないもの。

 
「生活のプロ」になる意識で始めれば、実家暮らしでは得られなかった喜びに、絶対出会えます。
だからまだ見ぬ部屋に、インテリアに、趣味に、家事に、暮らしに、ワクワクしよう。

マイク
マイク

ワクワクする未来があってこそ、貯金やそのほかの準備をがんばれるよね。

 

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