一人暮らしの冬と電気代・ガス代。みんなの暖房事情のリアル。

みんなはどうなの

長く寒い、日本の冬。単身者向けの物件は断熱性能も十分とは言えず、気合で耐えるか光熱費で打ち勝つか・・・。全国の一人暮らし仲間はどうしているのか、冬場の光熱費に関する声を集めてみました。

暖房我慢チキンレースやうっかりつけっぱなしからの恐怖の高額請求、割とみんなすごい額を払っているので安心してほしい。それではいってみましょう。

暖房つけるの我慢してしまいがち

思えば去年もこの時期急に寒くなったみたい。
そう、「まだもうちょい我慢できるかな?」が12月くらいまで続くんですよね・・・。

ほんと、生きてるだけなのにお金かかる。 

やはり節約は暖房カットから?
とはいえ体調を崩したら元も子もないので、無理はしないようにしてくださいね。 

これね。

電気代は10,000円を超えがち。

エアコンの暖房を使うとかなり跳ね上がる。電気代だけで一万円越えってキツいですね。

灯油ファンヒーターなんかはけっこうコスパ良いんだけどNGの物件も多く、また灯油の買い出しが車なしの一人暮らしではかなりのハードル。保管も収納の少ないアパートでは厳しい。
結果、エアコン使うしかないんですよね。

冷房と違って、暖房は付けっぱなしてはいけないのだ

大変お気の毒な例ですが、こうなります。暖房は使わないときはこまめに消したほうがおトク。

また、エアコンなどの全体暖房は電気代のわりに暖かく感じなかったりもするので、局所暖房を上手に使うのが電気代節約のコツです。

エアコンの暖房は弱めにして、電気ブランケットを使うなどするとだいぶいいですよ。

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ガス代もなかなかに厳しい。

シャワーの時間が増えたり、時には湯船貯めたり、煮物などの料理が増えたりと、ガスの使用量が上がります。そもそも水温がグッと下がるので、給湯器で同じ湯温にするのでも夏よりはるかにガスを食うんですね。

ちなみに雪国(北海道)の事情

北海道は特殊な事情がありますね。
都市ガスがそこまで行き渡っていないというのもあり、プロパンが幅を効かせている状態。灯油の給油設備付き物件だとそこそこ光熱費は抑えられるっぽいですが、そういう物件は数が少なく、家賃も高いとか。
 
物件自体は関東以南のものよりは暖かい造りでしょうけど、それでも厳しい寒さを思うと暖房ガンガンにしないと凍えちゃいますよね。

まとめ。ある程度の出費は覚悟の上で、暖房は使おう。

電気代も1万円越え。ガス代も然り。
これはもう、「冬場は月2〜3万の光熱費がかかるものなんだ!」と開き直って、自分にも正しいことをしていると言い聞かせて、暖房を使うようにしましょう。

節約しようにも限界があるから、多少の出費は覚悟してでも暖かく健康的に過ごしましょう。それでもやっぱり辛いなぁっていう人には、電気代控えめな局所暖房機器の使用をおすすめします。
電気毛布とか、ホットカーペットとかね。

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ちなみにみんなの夏場の電気代はこんな感じ↓