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住居の掃除用洗剤。本当に必要なものはこの4つだった。

家事

風呂用・トイレ用・窓用・換気扇用・・・住居の掃除用の洗剤は、種類が多すぎて何が何だか。気が狂いそうになりますね。
でも実際のところ、そんなにいくつも買う必要などないのだ。
 
わたくし自他共に認める掃除通ですが、「〇〇用」みたいな洗剤、持ってない。一般家庭の掃除などクエン酸と重曹、カビキラー。そして食用酢があれば十分なのです。
 
 

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1.茶しぶ・水垢など、溶かす系は、クエン酸

茶渋や水垢を落とすのが得意です。
紅茶やコーヒーで茶色くなったカップにクエン酸小さじ1くらいと水を入れ、一晩放置すれば汚れが浮かんできてきれいさっぱり。ヤカンや電気ポットについた水アカ(カルキ)も浸けおきしておくと溶かしてくれます。
 
鍋の焦げつきにも有効ですが、「酸」なのであんまりな濃度や長時間の浸け置きはご用心。
あと包丁とか鉄鍋には使わないように! 即死(錆びる)ですから。
 
その他、トイレの黄ばみ・黒ずみ・尿石落としや、風呂の蛇口の水アカとりにも効果ばつぐん。100均一で霧吹きのボトルを買ってきて、クエン酸を溶かしたスプレーを作っておくと便利です。
 
 

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2.擦り落とす系と油汚れは、重曹

炭酸ソーダの粉末で、クレンザーのように使えるのが重曹。なので鍋の焦げを擦り落としたり、シンク内を磨いたりと、こすり落とす系に便利です。
重曹を少量の水で練って、ペースト状にして使います。
 
これまた茶渋ですが、「このあと友達がくるのにカップが汚いからすぐきれいにしたい!」なんてときに、重曹ペーストでちょちょっとこすると消しゴムみたいに茶渋を落とせます。
ただし、アルミ食器やアルミ鍋は黒く変色させてしまうので注意して。
 
油を落とす力も優秀で、魚焼きグリルの窓のところやコンロに焼きついた油はねは、ちょっと重曹をふりかけてボロ布でこすると落とせます。換気扇のギトギト油も、重曹をまぶしてから2、3時間後にブラシでこすると簡単に落とせますよ。
 
油汚れは液体洗剤やお湯をかけたりすると変にペースト状になって伸びちゃって、逆に落としづらくなります。
粉末をまぶしてポロポロのそぼろ状にしてから落とすのが最高に楽なやり方。
 
 

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3.バスルームのカビ退治に塩素系漂白剤はマスト

このカビ退治力だけは、他では敵わない。激しつこいバスルームの黒カビ退治のために、持っておくことをお勧めします。
薄汚れた布巾やタオルの漂白にも使えます。
 
 

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4.洗濯関係に、お酢も便利

洗濯ものを室内干しした時の生乾き臭を抑えるためには、洗剤と一緒に食用酢を大さじ一杯ほど入れると効果あり。酢酸菌がカビの繁殖を抑えてくれるのです。除菌剤の入った専用洗剤など必要なし。
たまーに、満水まで給水してから多めの酢を入れて回せば、洗濯槽内のカビも抑制してくれます。
 
 
酢は普通に調味料として持っているだろうし、重曹もクエン酸もホームセンターや100均で買えます。
専用洗剤をいろいろ買う余裕があるなら買えばいいけど、チリも積もればけっこうな額になるし、いろいろありすぎても収納場所とるし、よっぽど洗剤マニアじゃなきゃ買う必要ないと思う。
 
なるべく安く、いろいろ使えるもので上手にやっていきましょう。