一人暮らしの引っ越しの流れ&前後にやること。

引越し 一人暮らし やること 流れ 単身 初めて

さて、入居日=引越し日が決まったら一気に忙しくなります。
やることを順番に並べると

  1. 引っ越し方法を検討
  2. レンタカー手配 or 引っ越し業者見積もり
  3. ガス開栓連絡、ネット契約
  4. 家具家電 購入 & 配送・設置手配
  5. 住所変更手続き
  6. 荷造り

こんな感じ!
なお、新居の郵便番号・住所をスマホのメモに入れときましょう。いろんなところで言ったり書いたりすることになるので。郵便番号なんて特に忘れがちです。
 
 

引越しの方法を検討

A. 楽したいから → 引越し業者に依頼
B. 安く済ませたいから → トラックを借りて、家族・友人と済ませる
C. 荷物少ないなら → 宅急便で送る
 
よくあるのはこの3パターンでしょう。

ケイティー
ケイティー

私は業者任せね。単身者の少な目の荷物なら、業者に依頼しても意外と大した金額にはならないわ。
時間も労力もかからないし、結果的にお得よ。

マイク
マイク

僕は友だちと一緒にワイワイやったよ。大変だったけど、楽しかったなぁ。

ケイティー
ケイティー

レンタカー代とかご飯おごったりで、けっきょく業者任せと変わらないくらいお金かかったんじゃない?

マイク
マイク

引っ越しの単身パックより高かったけど、僕は荷物めっちゃ多かったから。
業者の見積りよりは安く引っ越しできたよ。

 

何をお得と思うかは人によるのですが、例えばこんな人・こんなパターンは業者任せの方がおすすめ。

楽なのは言うまでもないし、業者が多くて価格競争も激しいので、見積もりとったら意外と安かったりもします。
 
自力での引っ越しは、手間とか手伝ってくれた人へのお礼を考えたら大して安くなかったりもします。シミュレーションしてみるとこんな感じ。

お昼奢りくらいで手伝ってくれる家族友人知人が複数人いて、かつ近距離で荷物もそんなになくて・・・という条件が揃い、かつ思い出を重視する人にはおすすめできます。やってみると楽しいもんです。

レンタカー手配 or 引っ越し業者見積もり

自分と友人で引越しするならレンタカー(トラックかバン)の予約、荷造り用のダンボール集め。
業者任せなら見積りの手配をしましょう。ダンボールとかは新品をもらえます。
業者選びとか見積もり、めっちゃ面倒なので覚悟してください。詳しくは↓に。

ライフラインの手続き

ガス会社には開栓にきてもらう必要があるので、事前に入居日を伝えておきます。
インターネットの新規工事が必要な物件なら、早めにどこの会社にするか決めて連絡しておかないといけません。だいたい2〜4週間待たされます。
詳しくは別ページに書きましたので見てみてください。

住所変更手続きをしよう

忘れがちですが忘れちゃいけない大事な手続きです。特に郵便の転送。

郵便物の転送郵便局に行って専用のハガキをもらい、転送元の住所氏名、転送先の住所氏名を書いて投函すると、1年間郵便物を転送してもらえます。
郵便局のWEBサイトからもできます。 →e転居
住民票の変更現居住地の役所に行って転出届けを出し、証明書をもらっておきます。引っ越し後はその証明書を転入先の役所に提出しましょう。
学生期間限定での一人暮らしならやらない人もいたりしますが、別生計になる社会人なら税金等で問題が起きるので、必ずやりましょう。
運転免許証の住所変更住民票を移した場合、新居住地の最寄り警察署にて行います。
その他住所変更銀行、カード会社、携帯の契約会社など。それぞれ公式サイトなどから住所変更手続きをしておきましょう。引越し後でも可。

スムーズな開梱を考えた荷造り計画を。

入居して即、必要なものはひとまとめに

入居してすぐに荷物を全部開梱できたらいいんですけどたぶんそうもいかないでしょう。そこで、即必要になるものは分けておくと良いですよ。

スマホ充電器どこに入れたかわからなくなると、マジで悲惨。
トイレットペーパートイレの前に探してる暇なんかないでしょうから。一巻きは確実に持っときましょう。
石鹸・タオルとりあえず手を洗って一息つきたい。タオルは2枚以上用意して。
着替え服のダンボールを開梱するのも一手間なので、リラックスできる部屋着と下着類を1セット。最悪、引っ越しが深夜に及んでも、即寝れる。
カーテン日中はまだしも、夜にカーテンをつけないでいると室内が外から丸見えになってしまう。
照明部屋に照明が付いてない場合もあるので、引っ越したらすぐ取り付けられるようにしておきましょう。
踏み台↑で挙げた照明取り付けもそうですが、天井付近の収納を使うために必要になることが。転んで怪我しても誰も助けてくれないので、踏み台は必須。
参考>>>【一人暮らしの事故は怖い】高いところは、絶対に無理しちゃダメ。|ヒトリクラスタ

家具・家電の受け取りかたを考える

大型家具・家電などは、ダンボールの荷物などが入ると組み立てや設置が大変になります。

引っ越し当日に届くように手配しておくのもいいけど、現地に着くのが遅くなり、タイミングが合わなかったら持って帰られてしまうかも。
できれば前日までに一度受け取り&設置ができてるとベストです。

遠方の場合は自分が現地についてから翌日に引越し荷物が届くパターンがほとんどなので、先に家電類の受け取りはそう難しくない。近距離なら着時間は大きく狂わないので、これもまた大丈夫でしょう。

一番調整が難しいのは2〜3県またいだ引越しですね。1日に全部まとめたいところだけど、果たしてうまくいくかどうか・・・

  • 到着を夜指定にする
  • 実家に届けてもらって引っ越し荷物に含めちゃう
  • 初日の晩は家具家電なしでどうにかしのぐ

など、いろいろやり方を考えておきましょう。

マイク
マイク

自力で引っ越しするなら、例えば商品を店頭に取り置きしておいてもらって、引っ越し途中で寄るなんてこともできるよ

あとはひたすら荷造り

当日着る服と靴・手持ちの荷物を除いて、ガンガン荷造りしていきましょう。本や雑誌類はまとまると重いので小さめのダンボールに。

あとはとにかく、体調に気をつけましょう。引っ越し前後は様々な変化が大きいので、体調崩すと辛いです。引っ越し先でいきなり寝込むとホームシックも半端ない。
徹夜で荷造り、なんてことにならないように計画的に進めましょうね。